今日の気になったニュース&TV

さっき、Yahooニュースで、タモリさんが菊池寛賞受賞と出ていて、
他に阿川佐和子さんも受賞、とあった。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6134905
わあ、たけしが、タックルで話題にするんじゃ?
と、思って、読んでいたら、近くに
たけしもマダムタッソーの蝋人形お披露目式、とあった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141015-00000005-tvfan-ent
コマネチの格好での。
1体2,000万円するらしいけど、
なんか、たけチャン可哀そう。

今日のNHK“あさイチ”、冒頭のセアカゴケグモが、
簡単に捕獲出来るくらい、繁殖しているのにも驚いたが、
メインテーマの“女性リアル 知られざる“セクハラ”での
イノッチのコメント1つ1つが秀逸で、感心しまくり。
そりゃあ、ジャニーズで、旦那にしたいNO.1に選ばれるワな。
男性アイドルのコメントとしては、すべてパーフェクトで、
入念に、事前に考え抜かれた台詞を覚え込んでるのか?ってくらい素晴らしい。
仕込みなしの自前の受け答えなら、イノッチは、愛と優しさで出来てる人だ。
結婚したいと思ったことない、
問題を抱えた私だけど、こんな旦那なら欲しい!って思うんで、
現実に毛混されてる奥様達には、瀬戸浅香さん羨ましいーって、なりそう。
この番組で、めちゃめちゃ株を上げたと思う、イノッチ。
“鉄腕DASH!”が、大好きで、TOKIOのファンだけど、
裏のTBSの“いっぷく”の太一君じゃ勝たない、無理、
TOKIOなら、リーダーの方が、戦えたのに。
リーダーの声と話し方は、奥様ウケしそう、
関西弁嫌いな人でも、だけどなー。
私の生きてきた中で、愛と優しさで出来てる男を5人、
思い出したけど、何故か、皆面食いではあった、
その点だけは冷たい。

 揚げずに炒めてソースを和えるだけ!エビマヨby陳建太郎/TVで紹介されたレシピ、作ってみた  

NHK“モーニングバード”10月15日放送、プロ技キッチン!
~陳建太郎 作 揚げずに炒めてソースを和えるだけ!エビマヨ、
早速、作ってみた。
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=morning&id=4190
中華は、油通しが手間だけど、これは、炒めるだけ。
アスパラも下茹でせず、一緒にしっかり炒めるだけ。
エビマヨソースも、生クリームを結構入れて、
しかも泡立て、ふんわりさせ、かなり女性ウケを狙った物だった。
こじゃれたレシピ♪
せっかく、ゆずがあったので、
オレンジジュースの代わりにゆずを使ったけど。
勝手に評価ポイントは、★★★★
兎に角、簡単、失敗なく出来るはず、
しかもちょっとおしゃれ~。
下処理したエビは、プリプリで美味しい。
ただし、カロリーは気になった。
両親は、濃い味好きなので、気に入った模様。
使ったエビは、頂き物の冷凍させたクマエビと車エビ。
勿体なかったので、アメリカーナソースは面倒と、
今回は、落とした頭は、殻を途中まではずし、
押し付けるように焼き付け、
軽く塩し、日本酒を回し掛けて焼いて蓋をし、蒸し焼き、
鉄板焼き屋の真似してみた。
ダレヤメのアテにした。

シミ・くすみを改善すべく、努力してみる

このブログへの飛び込みで一番多いのが、
前に書いた“あさイチ”で、皮膚科医の吉木先生が、
美肌に化粧水は要らない、とおっしゃった記事。
私もあれを聞いて、化粧水をマスクシートに浸らせてパックするのもやめた。
今、オールインワンゲルを使っているが、
洗顔後いきなりは使えず、滑りをよくするために
やっぱり化粧水を、手ではたいて使っている。
コットンは、肌表面が傷つくと、吉木先生がおしゃってたし。
妹にも教えたんだけど、長い習慣もあって、
コットンは使うし、マスクシートに浸して、時々パックしているらしい。
3つ下の妹の方が、早くに顔にシミが出来てたが、
いつの間にかなくなっていた。
それに気付いたのは、@cosmeで頂いたイブ・サンローランのCCクリーム、
“フォーエバー ライトクリエイターCCクリーム ローズ”を
帰省中の妹の顔にも塗ってみたため。
私の顔は、くすんで白過ぎだったけど、
妹の肌には、塗った所と妹の肌との差がないくらいに、
ピッタシで、よく合っていた。

最近、化粧するのをサボっているが、
出掛けるのに母が、たまには化粧をちゃんとしたら?
と、言うので、CCクリーム塗った後、
今まで使っていたシャネルのお粉、
“プードゥル ユニヴェルセル リーブル20クレール”と30の2色使いではたいていたら、
20番の白い方を塗る部分に、30番の暗い方を塗ったようで、
あわてて、容器をひっくり返し、番号を確かめたら、
20番であっていた。
エエー、シャネルのお粉で白い奴なのにィー
こんなに色が違うのォーと、驚いた。
この20番、ファンデもこれと同じ色のシャネルのを使っているが、
首から下の色に合わせて、これを選んでいて、
顔の色で選ぶと、20番は白過ぎる。
でも、首殻したが白いので、顔に暗めの色を塗ると、
小顔に見せたくて、黒い色を塗ってる人みたいになる。
化粧品を買う時には、カウンターでカウンセリングを受けながら買うが、
初めての美容部員だと、ワントーン暗いファンデに変えてみましよう、
と、塗り始めるが、首が白いので、途中で変だと思い直すみたいで、
やっぱり今までの色に戻しましょう、
と、やり直される。

だったのだが……年配の女性の化粧がよれて
落ちた部分がファンデの色と違って、暗い肌色だとえらく汚く見える、
と、以前から思っていたが、私ってそんな感じになってしまう、
このサンローランのCCクリームを使うと。
まだだいぶ、残っているが、
これを気に入って、メモっていた妹にあげることにした。
自分の肌がくすんで、汚くなってきている自覚はあるが、
毎日のように母がそう言ってくる。
“あさイチ”で昨年、ハトムギがシミやくすみに効果的と取り上げていたので、
昨年から4月~10月は、ハトムギを飲んでいたが、
それだけでは、改善しなかった。
今日、ネットで検索して、ちょっと勉強したので、
しばらく、色々チャレンジして、くすみとシミを治す努力してみることにした。
最初に書いたように、このブログへの飛び込み検索ワード1位は、
吉木先生の化粧水は美肌に要らない、なのだが、
くすみには、化粧水が効果的だそうだ。

トロッと!とうがんのすり流しby斉藤辰夫さん/TVで紹介されたレシピ、作ってみた

NHK“あさイチ”9月25日放送、斉藤辰夫さんレシピ、
“トロッと!とうがんのすり流し”作ってみた。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2014/09/25/03.html
これ、TVで観ていて、体に良さそうだと思って、作ろうと考えていた。
ただ、濃い味好きな両親が気に入らないだろうとは、思っていたので、
チンジャオロースーを作って、一緒に出すことにした。
しっかり味の付いた中華となら、
ブーブー言わないのでは?と考えて。
安価で、簡単、難しくもなく、短時間で作れる。
勝手に評価ポイントは、★★★
とうがんって、意外とと使いにくい野菜だと思っていたので、
ありがたいレシピ、体に優しいお味だったし。

カメムシ網戸に大発生

今年は、カメムシが大量発生している、と、7月くらいに
ニュースでやっていたが、蚊は多かったが、
カメムシは、1匹も見なかった。
そういえば、関東で…とか言ってたっけ?
9月末になって、自分の部屋の網戸に、
カメムシっぽい形のもっとデカい虫、
緑や茶色の、と、思っていた。
11月くらいまで、液体タイプの虫よけを付けているので、
部屋に虫が入ってきても、すぐに死ぬし、
と、安心していたが、
ある時、緑の方の虫が入ってきて、
飛び回るので、ティッシュで掴んで捨てたら、臭かった。
あれ?これもカメムシ?と思い、
ネットで検索、私の知っているカメムシは、マルカメムシという
4mmくらいの大きさの、でもめちゃ臭い虫で、
これだけでなく、種類も多いのを知った。
網戸にへばっていた茶色のは、クサギカメムシというもので、
緑のヘアに飛び込んできたのは、ミナミアオカメムシかな~。
殺虫剤で殺すのがいい、
と、あったので、殺虫剤も使ってみたが、
サッシの桟に転んで死んだはずなのに、
ずっとうっすら臭いんですけど。

久しぶりに、長い時間台所に立った/食べるのが愉しみ

人様のレシピを作ってみるのも楽しいが、
煮込み料理を自分で、味見しながら、作っていくのも楽しい。
“あさイチ”で紹介された落合さんのイタリアンマーボーで使った
無塩のトマトジュース、これが残っていたので、
日曜朝のスープのため、ミネストローネ風で作った。
同じく“あさイチ”で、今週、キチンとしたミネストローネを紹介していたが、
その内、作る予定だが、あんな見た目のために
細々、下準備した物もキレイだが、
煮込んでクタクタになった物も又、旨し。
キャベツの中の方しか残っていなかったし、
“あさイチ”みたいに、緑じゃなかった。
でも、キャベツの芯を煮込むと甘くて美味しい、
今、キャベツ高いし、最後まで使わないと。

もう一つ、今週は、“モーニングバード”レシピ、
片岡宏之さんのまっすぐエビフライで使った、
頂き物の冷凍エビの残りを使って、
アメリカーナソースを久しぶりに作った。
冷凍とはいえ、頂きもののエビが、車エビと大きいクマエビだったので、
勿体ないと思い、殻と頭をオリーブオイルで炒めておいて、
タッパーで冷蔵庫へ入れといた。
これを最近、時間がなくて、簡単料理に走っていたが、
やる気を出して、時間と手間を掛けて煮込む。
玉ねぎ、人参、セロリも炒め、海老も加えて、
白ワインで煮込みながら、殻を押しつぶし、
煮汁に出しを移す。
これを濾し、ニンニクのすりおろしを炒めたフライパンに加え、
生クリームを加えて、塩・胡椒で味を調節する。
茹ででおいたアスパラと家庭菜園のインゲンに、
パスタで、お昼。
冷凍庫には、まだ、頂き物の海老があったが、
トッピングは野菜のみ、ソースだけでも十分手間暇掛けた、
って、1皿になるし。
母が大絶賛して、御馳走様でした
と、私を拝むようにして言ってたが、
まあしばらくは、作らないよ。

夜は、前にこのブログでもレシピをアップした
レンコンと鶏挽肉のつくねと、ニラと白ネギの出し巻きを作った。
リンゴが傷みそうなので、又、赤ワインでコンポート作って、
と、母が言っていたが、さっき
乾燥いちじくが届いたので、
こっちを赤ワインで煮て、コンポートにすることにしたが、
今日はもう、料理はしない。
久しぶりに台所に長く立ってたし。

前に両親にミネストローネを駄目だしされたので――酸っぱいスープが
うちの親は好きじゃないらしい――両親好みに変えてみた。

酸味を感じないミネストローネ

無塩トマトジュース(塩入りでもOK) ………… 400cc
コンソメスープ     ………………………… 水300cc+コンソメ1個
砂糖       ……………………………… 小1
白だし    …………………………………  大1
水      …………………………………… 300cc
ベーコン   ………………………………… 70gくらい
ニンニク大   ……………………………… 1片
玉ねぎ    ………………………………… 1/2個
人参   ……………………………………… 1/2個
茄子・セロリ・ジャガイモ・ピーマン・パプリカなどなんでも適量
キャベツ   ………………………………… 150gくらい
切干大根   ……………………………… 30gくらい
干しシイタケ   …………………………… 4枚
酒     ……………………………・……… 100cc
オリーブオイル  …………………………… 大1/2
塩・胡椒


作り方
1.ニンニクはみじん切り、ベーコンは、1cm幅の細切り、
  あとの野菜は、1cm角に。
2.オリーブ油を鍋に入れ、ベーコンを炒め、みじん切りのニンニクを加えて
 玉ねぎ、人参と順番に炒めていく。
3.全体に油が回ったら、コンソメスープ300cc、水300cc、酒を入れ、
 中火で10分程度煮る。
4.火を弱め、30~50分煮る。途中、トマトジュースを加え、白だしと砂糖も加える。
 あじをみて、塩・胡椒で整える。


※長く煮込むので、砂糖は好みで。ミネストローネは、冷蔵庫をキレイにするために
作るので、材料は、玉ねぎとベーコン、ニンニク以外はある物で作る。
   

「プロ技キッチン!~片岡宏之 作 ピンと真っ直ぐ!エビフライ」/TVで紹介されたレシピ作ってみた

テレ朝“モーニングバード”プロ技キッチン!10月1日放送、
~片岡宏之 作 ピンと真っ直ぐ!エビフライ、作ってみた。
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=morning&id=4171
帰省で帰った妹に、そろそろ新しく料理本を買おうと思っているんだけど、
と、訊かれたので、このモーニングバードの本を勧めた。
旬の野菜や魚のより美味しい物の見分け方や
調理にしても、要点を細かく丁寧に解説してくれてるし。
このエビフライも、パリッとジューシーに仕上げる、
HPのレシピにはなかったが、番組内では、
生パン粉の方がそのように上げやすい、とかコツを教えてくれていた。
強力粉の方が薄付きに出来る、と――これは、レシピにもあった――
―のことだったし、サラサラとした強力粉を使った。
使ったエビが、貰いものの、冷凍の有頭海老、
車エビとクマエビが、混ざっていた。
美味しそうだったが、若干、霜焼けになっていた…
勝手に評価ポイントは、★★★★
片岡さんのレシピは、今までの物も美味しく、
工夫されたレシピで、お勉強になる。
腰がおれるくらいに、グッと真っ直ぐに矯正しとくのがポイント。
下準備をキチンとやったおかげか、霜焼けもあった冷凍エビだったが、
お店の味レベルで頂けた。
タルタルソースの作り方も簡単、
ケチャップが入っている分は、カロリーダウン出来てるだろうけど、
糖分は気になったが。