年取ったら、ファンデの厚塗り出来ない

この前に、私はかなり若く見られると書いたが、
こんな記事を見つけた。
「老け顔」に見えてしまう2つのポイント
顔を若返らせることはできるのか- 東洋経済オンライン(2014年12月2日08時00分)
http://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20141202_54753
絵を描くときに、瞼が広いと子供顔になる、
と、逆のことを教えられたけど。
若く見えるのは、太眉だと、だいぶ若く見られる私は思う。

テレ朝のグッド!モーニングで、先日
1日に、都内にて最も輝いた女性に贈る
「VOGUE JAPAN Women of the Year 2014」、
「VOGUE JAPAN Women of Our Time」の授賞式で
受賞した米倉涼子さんのインタビューを取り上げていた。
いつまでも若々しく、輝いている秘訣は?
みたいな質問に、米倉さんは、
化粧を薄くすること、足したくなるけど(隠したくなるけど)
そうすると、シワが目立つので、
なるべく塗らない、引き算すること、
みたいな感じで答えられていた。
全くその通りだと思う。

乾燥肌の私は、目じりの小皺が出来始めたのは早かったし、
若い頃は色々、抗ってきた。
数年前に参加した同窓会前に、
口のそばの頬のシミを見つけ愕然、
隠すために、ファンデを替えようか?と思った。
でも目じりの笑い皺も気になる。
迷って、目じりの小皺対策の方へ力点を置くことにし、
ファンデをより粒子が細かく、
薄付きになるサンローランのコンパクトにすることにした(当時)。
正解だったはず――久しぶりに会った、
年取って見えた同級生は、ファンデが厚い人が多かった。
隠したくなる気持ちは分かるが、皺っぽくなるし、
年齢と共に、化粧ノリも悪くなっているので、
マットなファンデは、ツヤがないのが強調されるのよねェ~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック